【最新版】2019年おすすめ脱毛器ランキング

ムダ毛の自己処理、どうされていますか?カミソリ・毛抜き・脱毛ワックスなどが定番ですよね。ただ、カミソリや脱毛ワックスは肌が荒れたり、毛抜きは毛穴が広がるなどの肌トラブルの原因にもなるため、悩みの種だという人も多く見られます。そこで注目されているのが、脱毛サロンや医療クリニックのようにムダ毛処理が自宅で簡単にできる「家庭用脱毛器」です。

 

 

ずいぶん前に「キレイなお姉さんは好きですか?」というCMで、家庭用脱毛器の認識も高まりましたが、近年では有名メーカーからフラッシュ式やレーザー式など、さまざまなタイプが販売され「何を選んだら良いのか分からない」という人も多いのではないでしょうか?

 

 

ここでは、価格も機能も幅広く、何を基準に選べば良いのか分からないという人のために、楽天・amazonなどの通販サイトでも購入することができる人気の家庭用脱毛器をランキング方式で紹介していきます。ムダ毛処理の参考になれば幸いです(^^♪

家庭用の脱毛器は効果あり?なし?

そもそも、家庭用脱毛器の効果とは、どれほどものなのでしょうか?カミソリや毛抜きとは明らかに違うのか、脱毛エステや医療クリニックと比較するとどうなのか、気になるところですよね。

 

 

家庭用脱毛器は、脱毛エステや医療クリニックと比較すると、脱毛効果は低いとされています。ただ、脱毛専門機関と比較をすると効果は低くても、カミソリや毛抜きなどよりは、十分に脱毛効果を実感することができるといえるでしょう。

 

 

ムダ毛と一言でいっても、毛量や毛質には個人差があるため、その脱毛効果には個人差がありますが、家庭用脱毛器を継続して使用することで、多くの人が「毛が薄くなってきた」「ムダ毛の量が減ってきた」と実感されています。脱毛エステや医療クリニックに通うことを考えると、手軽で時短、効率良く脱毛することができるメリットは非常に大きく、コスパの良さはいうまでもありません。

 

 

ただ、家庭用脱毛器には、さまざまな種類があるため、自分のムダ毛や肌の状態を把握し、口コミも参考に、より脱毛効果を実感できる家庭用脱毛器を選ぶことが高い効果を得られることにつながるでしょう。

脱毛器を選ぶポイントとは?

では、家庭用脱毛器を選ぶ際に何を基準にすれば良いのか、押さえるべきポイントを見てみましょう。

 

効果

まずは、一番気になるのが脱毛効果です。現在、市販されている家庭用脱毛器の種類は「フラッシュ式(IPL)」と「レーザー式」の2種類です。

 

フラッシュ式

 

フラッシュ式(IPL)とは、メラニン色素に光を当てて毛根にダメージを与えて脱毛するタイプです。脱毛サロンでも導入されている定番の脱毛方法です。痛みが少なく、照射範囲が広いため、効率良く脱毛ができるのでコスパも良いのが特徴です。

 

レーザー式

 

レーザー式は、メラニン色素に反応するレーザーを当てて毛乳頭にダメージを与えて脱毛するタイプです。脱毛の仕組みはクリニックで使用される医療レーザーと同じですが、家庭用脱毛器は医療レーザーよりも出力が弱くなっています。

 

 

フラッシュ式(IPL)と違って照射面積が狭く、痛みも強いのが特徴です。ピンポイントで当てていくため効率は良くありませんが、脱毛効果は高いと実感される方が多いようです。

 

痛み

 

先述したように、フラッシュ式(IPL)よりもレーザー式の方が痛みを強く感じます。脱毛の仕上がりに重点を置くのか、脱毛過程に重点を置くのかで選ぶタイプは異なります。痛みに弱いという人は、フラッシュ式(IPL)の方が安心だといえますが、高い脱毛効果を求めている人の場合は、レーザー式を選ぶと良いでしょう。

 

使いやすさ

 

腕や脚は脱毛範囲が広いので、照射面積が広い方が断然効率良く脱毛することができます。照射面積が狭いものを使用すると時間が掛かるだけでなく、照射にムラもできてしまいます。レーザー式は目的がピンポイントですが、フラッシュ式(IPL)を選ぶ場合には、照射範囲が広いものを選びましょう。

 

 

また、照射レベルの調整ができるかどうかも大きなポイントです。脱毛部位によって、痛み方が違うため、デリケートゾーンや痛みを強く感じやすい部位には弱い出力で照射できるタイプが安心です。さらに、家庭用脱毛器の場合、脱毛部位が指定されているものもあるので、希望する脱毛部位に使用できるかのチェックも行いましょう。

 

コスパ

 

家庭用脱毛器の価格は幅が広いため、どれくらいが基準なのか迷われる方も多いと思います。家庭用脱毛器はある程度の期間使い続けるものなので、コスパが良いものを選ぶことをおすすめします。

 

 

家庭用脱毛器は、カートリッジ交換できるもの、交換ができない使い捨てのものがあります。使い捨てタイプよりも、カートリッジを取り換えて使えるものの方がコストは抑えられますよね。また、カートリッジによって異なりますが、照射範囲が広く、ショット回数が多いものを選ぶのも重要です。

 

保証

 

安心して家庭用脱毛器を使用するためには、安全性の高いものを選ぶことが大切です。肌に熱を与えて脱毛していくため、安全性に疑問を感じるものの場合には、火傷などのトラブルの原因にもなりかねません。

 

 

価格が安いのは嬉しいことですが、安心して使用できるものなのか、信頼できるメーカーのものなのか、口コミなども参考にして選びましょう。また、アフターフォローや保証期間も事前に必ず確認しておきましょう。

【2019最新版】脱毛器人気ランキング

脱毛器ケノン

 

脱毛方式 フラッシュ式(IPL)
照射面積 3.7cm×2.5cm
レベル調整 10段階

価格
1ショット単価

69,800円 (税込)
レベル1 0.04円 
レベル10 0.59円

カートリッジ

交換式
1カートリッジの照射回数100万回

保証 1年

 

ケノンは、国産のフラッシュ式(IPL)タイプの家庭用脱毛器です。日本人の肌質に合わせて開発されているので痛みが少なく、肌への刺激がないことで人気です。カートリッジ交換式なので、コストを抑えて長期間続けることができます。カートリッジは脱毛部位によって使い分けることができ、ショット数がカウントされるので無駄がありません。

 

 

手動照射・高感度センサーによる自動照射もできるので使いやすく、脱毛初心者でも簡単にプロ並みの脱毛が可能です。毛質を問わないので、男性にも人気が高い家庭用脱毛器です。

 

ブラウン 光美容器シルク・エキスパートBD-5001

 

脱毛方式 フラッシュ式(IPL)
照射面積 3cm×2cm
レベル調整 フラッシュ自動調整システム

価格
1ショット単価

35,573円 (税込)
1.78円

カートリッジ なし(使い捨て)
保証 1年

 

独自開発のフラッシュ自動調整システムが搭載されている光美容器シルク・エキスパートは、肌の色を自動的に見極め、もっとも効果的かつ安全な照射レベルが自動的に調整されます。

 

 

基本フラッシュモード・連続フラッシュモード・やわらかフラッシュモードと、脱毛部位によって3つのモードを選ぶことができるので効率が良く、皮膚が弱いという人や敏感な人でも負担を最小限に抑えた脱毛が可能な、安全性の高い家庭用脱毛器です。

 

トリア パーソナルレーザー脱毛器4x

 

脱毛方式 レーザー式
照射面積 直径8mm
レベル調整 5段階

価格
1ショット単価

44,100円 (税込)
レベル5 0.08円

カートリッジ

なし 充電500回を超えたら
 バッテリー交換が必要

保証 1年

 

安全性が認められたものに与えられるアメリカのFDA認証を受けた家庭用脱毛器です。サロンに導入されているダイオードレーザー技術が採用されており、メラニンへの誤作動が少ないことから日本人の肌に向いているとされています。

 

 

また、サロンに導入されているダイオードレーザー技術が採用されているので、うぶ毛への対応もOKです。照射面積が狭いため、効率が良いとはいえませんが、集中的に脱毛したい部位への脱毛効果は非常に高く評価できます。ただ、痛みが強いのが難点です。

 

フィリップス ルメアプレステージSC2009/70

 

脱毛方式 フラッシュ式(IPL)
照射面積 4平方cm
レベル調整 5段階

価格
1ショット単価

50,980円 (税込)
レベル5 0.20円

カートリッジ なし(使い捨て)
保証 2年

 

フィリップスの光美容器ルメアシリーズは、皮膚科医との共同開発が行われており、ヨーロッパでは5年連続売上1の実績を持つ家庭用脱毛器です。大きな照射ウィンドウなので、脚や腕といった広範囲のお手入れも素早くできるのが特徴です。

 

 

UVフィルターが搭載されたアタッチメントは顔・ビキニライン・体用と3種類あるので、敏感な部位ごとに使い分けることができます。痛みも少なく、安全性が高いことで人気です。

 

ラヴィ IPL光脱毛器

 

脱毛式 IPL光脱毛器(IPL)
照射範囲 3cm×2cm
レベル調整 7段階

価格
1ショット単価

40,000円 (税込)
レベル1 0.24円
レベル7 0.61円

カートリッジ 交換式
保証 1年

 

全身脱毛1回100円、脱毛サロンの1/200、コスパを重視した嬉しい国産の家庭用脱毛器です。ワイドな照射口で一度に広範囲の脱毛が時短で可能、サロン級の本格的な全身脱毛をしながら美肌へと導いていきます。コスメのような美しい外観にこだわりつつ、見えづらい部位のお手入れチェックに、蓋の裏側には大きな全面鏡経ついている実用性も備えています。

 

ヤーマン レイボーテグランデ

 

脱毛方式 フラッシュ式(IPL)
照射範囲 12平方cm
レベル調整 10段階

価格
1ショット単価

116,640円 (税込)
0.05円

カートリッジ 交換式
保証 1年

 

レイボーテグランデは、ヤーマンの脱毛器の中でも高額なサロンに通う必要なないほどの納得のスペック、最高峰の家庭用脱毛器です。チャージ時間は最速0.5秒、連射機能付きで全身が素早く脱毛可能です。照射面積も従来品の2.4倍にもなり、さらにパワーアップ!ソフトモード搭載で痛みが少なく、美肌効果も実証されている安心の日本製です。

家庭用脱毛器の正しい使い方&注意点

家庭用脱毛器は手軽で便利ですが、間違ったケアは肌を傷める原因にもなりかねません。安全に継続するためには、正しい使い方&注意点をしっかりと把握しておくことが大切です。

 

まずはレベル1からスタート!

 

家庭用脱毛器はフラッシュ式(IPL)とレーザー式の2種類ですが、どちらも使い方の基本は同じです。まず、脱毛したい部位は前日にシェーバーなどで短く処理し、1mmほど伸びた状態で家庭用脱毛器を使用しましょう。毛抜き・除毛クリームではなく、シェーバーで処理するのが肌への負担も少ないのでおすすめです。

 

 

家庭用脱毛器を初めて使う場合は、照射レベル1から始め、徐々にレベルを上げていきましょう。ムダ毛を早くなくしたいからといって、いきなり強い照射レベルから始めると肌への負担が大きいので、トラブルを引き起こす原因になってしまいます。照射は同じ部位に何度も当てないよう、また、照射が終了したら脱毛した部位を冷やし、10日〜2週間ほど間を空けることを心掛けましょう。

 

照射時間・回数は守る!

 

自宅で手軽にできる家庭用脱毛器は、ムダ毛を早くなくしたい思いから、回数を多くしたり、必要以上に照射時間を長くしたりということもありがちです。安全性の高い家庭用脱毛器ではありますが、間違った使用方法は肌トラブルの原因になってしまいます。安全性が高いのは、正しい使用方法をしている上で成り立ちます。

 

 

照射時間・回数は絶対に守るようにしましょう。また、フラッシュの光を直接見るのは目に良くないため、サングラスが付いている家庭用脱毛器もあります。付属しているものに関しても、必ず使用するよう、取扱説明書をきちんと確認しましょう。

まとめ

 

おすすめの家庭用脱毛器にもさまざまな種類があることが分かりましたが、いかがでしたか?脱毛の仕上がりの希望や使いやすさなどを絞って行くと、必ず自分にピッタリの家庭用脱毛器を見つけることができます!

 

 

脱毛サロンやクリニックに通わなくても、自宅で簡単に脱毛ができ、家庭用脱毛器によっては美肌効果も得ることができるなんて最高です。是非、このサイトを参考に、自分にピッタリの家庭用脱毛器を見つけ、ツルツル肌をゲットしてくださいね。